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2014'04.01 (Tue)

謹慎事件⑬ お話しがあります

謹慎解除の日。

約束時間10分前には学校にいた。


職員室の窓から、教頭先生がこちらを見ていた。
玄関では、お山の大将Fが出迎えて
スリッパまで出してくれた。

なんだか、気を遣ってる?


応接室で待ち時間に歴代校長先生の写真をみていると


「えーーー!!
 い、いずみ○せんせー!!」



中三の春休み、家にいたら電話があった。
「○○高校のいずみ○です。
 総代になりましたので、一度学校に来てください。」

私が最初に話し最初にあった高校の先生が
このいずみ○せんせーで、学年主任だったし
卒業まで進路のことも含めてめっちゃお世話になった。


大好きな英語の先生だった。

それが、めぐりめぐって
息子の高校の5代校長
になっていたとは!!




この学校にも、息子がお世話になったと
感謝できるような先生がいるのだろうか・・・

どうかそうあって欲しいが
今のところは、全員が敵に見える。



教頭先生が入ってくると

「昨日より校長が出張なので
 私が代理を務めます。」

と、弁解?をしていた。



ハンド部の生徒指導の代わりに副生徒指導K先生
学年主任Fと使えない新人担任Yが来て
全員立ったまま儀式が始まった。


K王が書いた反省文5枚を本人が読み上げ
先生方のコメントがあり、
ようやく念願の謹慎解除。


その場を去ろうとする先生たちに言った。


「お話があります。
 長くなりそうなので
 着席で宜しいでしょうか。」




さぁ、この間言えなかった思いの丈をぶつけるぞ。



つづく

22:36  |  壮絶謹慎からの退学勧告  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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