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2009'09.03 (Thu)

アマルフィー

私が最初に覚えたイタリア語の歌は

「volare」


ツアーで行くと必ずカンツォーネの夕べで演奏される
イタリア民謡だった。

(芋洗坂係長が「ボ~ラ~レタ」と歌っているあの歌



次に覚えたのは・・・
あれは14年前。



K王の父親が聴いていたサンレモ音楽祭のCDに
収録されていたのが

「Con te partiro」


その時、K王の父親に

「アンドレア ボチェッリは盲目の新人歌手で
 サンレモで賞をとったんだよ!」


そう聞いてから、余計に好きになって、
当時イタリア語がわからないながら
必死で歌詞を覚えたものだった。



それが今、

上司の携帯の着信音になっている。



電話がかかってくると、みんなが

「アマルフィーだ。
と言う。



映画の主題歌になって一気に知名度が上がったこの曲。
サラブライトマンのカバー版で英語タイトル
「Time to say good bye」



テレビで「Time to say good bye」と流れても
みんなが「Time to say good bye」と歌っても
私にとっては、どこまで行っても「Con te partiro」




コン   テ   パルティロ
Con te partirò
あなたと共に 私は旅立とう


パエジ    ケ    ノ    ノ     マイ
paesi che non ho mai
べドゥート   エ  ビッスート
veduto e vissuto
見たことも住んだこともない町


コン   テ   アデッソ     シ   リ   ビブロ
con te adesso si li vivrò
あなたと共に 今私はそこに住もう


イタリア語で歌いたい人は、ルビのカタカナを
そのまま読めば、ほ~らもうすっかりイタリア人!





K王もシチリアへ里帰りの途中に寄ったアマルフィー


amarufi.jpg

イタリアに住んでいたのは夢か幻に思える
どっぷりイバラキ県民な私たち親子ですが・・・
17:50  |  海の向こうに通ずる道  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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