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2016'02.28 (Sun)

2016親子イタリア旅行①

この時期の海外旅行は不安でいっぱいだった。

フランス、トルコ、インドネシアいずれも観光地近くで
テロが発生していて、いつイタリアであってもおかしくない。
スキーツアーバス事故があったのは日本だが
イタリア国内をずっとバスで移動するのも、なんだか不安。

何より一番怖かったのが飛行機だった。
海外には100回以上行ったことがあるが
絶対乗りたくない飛行機の一つアエロフロートにBINGO泣

その不安はまさに的中した。

ロシア上空で、飛行機ではよくあるアナウンス
「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか?」


それが時間が経過しても何度も流れていた。

しまいには
「急病のお客様を降ろすため、緊急着陸します。」


航路マップを見ていたら、モスクワとは逆方向へ
Uターンをしていた。


おいおいおい。なぜ引き返す?
引き返さないといけなくなる状況の前に
急患を降ろす決断しろ!

2016022801.jpg

雪にうもれた空港は国際線も止まらないような小ささで
滑走路凍結でスリップして止まれないんじゃないかとひやひやした。

乗客を降ろしたらすぐ離陸だろう、と思いきや
何の案内もなく1時間も機内にただ閉じ込められたまま。
だんだん飛行機の窓が凍っていくのが分かった。


後で聞いたら、日本人乗客の男子学生が急病になり
機内に医者が乗り込んで診たが結果降りることになったそう。


さーーー困ったぞ。
引き返した時間と待機時間でかなりの時間ロス。
これは最悪ミラノ便の乗り継ぎが間に合わない。

ってことは、モスクワの空港で一晩明かすことも・・・


いや、それは勘弁してよー。
そうなったらミラノ観光は完全にぶっ飛ぶ。
ギリ乗れたとしても、荷物の乗せ換えは完全に無理。


疲労と不安と焦りで、すでに疲れが・・・


モスクワの空港につくと、添乗員が

「とにかく急ぎましょう。走って!」

2016022803.jpg
↑機内食は案外おいしかった。


つづく。

15:34  |  人生とは旅である  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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