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2014'12.15 (Mon)

火災(違う漢字の方の・・・笑)

先週月曜日、スッタモンダの末に
ようやくかさいに着いた後のこと・・・


2階の受付に持ってきた書類を提出すると、
待合室へ。

いくつもある長いソファーの一つに
既に男子高校生と母親が座っていて
彼らは先に呼ばれて出て行った。


私は呼ばれるまでの間、壁のイタズラ書きを
ぼんやりと眺めていた。
ラッパーが、緑の葉っぱがどうのこうの・・・
どんな悪ガキが書いたのかしらね。


予定の1時半を少し過ぎて、私たちが通された所には
調査室2という表示。


「これから調査されるのね・・・」


んで、どんないかついオッサンが出てくるんだろう。


え?若い!!かわいい!
髪の毛ふんわりで優しい語り口の30代女性。


彼女は厚さ3センチはあろうかという
警察署の報告書を左手において、
目の前に私たちが持ってきた書類用意し、話しを始めた。


「K王は、○○、○○、○○、○○と共謀して
 無施錠の○○小学校に、この小学校というのは
 校長先生が管理している言わば校長先生の家
 みたいなものです、 ○月○日に進入した。
 この事実に間違いはありませんか。」



「はい。間違いありません。」

すると、まずは事件がどのように処理されていくのか
パウチされた図説を元に流れを説明される。


そこには、鑑別所、少年院、保護観察とか書いてあり、
一番重い処分についての説明の後に
かさいの役割について聞かされる。

要は
このお姉さんが状況を調査

裁判官に報告

裁判官が裁判か否かを判断

文書で結果を通知



2人でその流れを聞いた後は、

「では、これから1人ずつ話しを聞きます。
 お母さんは待合室で待っててください。」


待合室の戻ると、先に呼ばれて出て行った
もう一組の母親も待っていた。


つづく
20:32  |  高校生になったK王  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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