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2012'06.30 (Sat)

家族会議

前日に川向こうのN先輩に、
早く帰すようにお願いしたからなのか

期末テスト一日目をサボって外出した夜は
9時ごろ帰ってきた。


夕飯の唐揚を食べていた彼の前に座り


こう切り出した。


「テストを受けないと0点になって
 高校に行けなくなるよ。

 今は同じ中学でも、みーんな高校に行って
 K王が友達の帰りを待っても
 高校で別の友達ができたり、他に予定ができたり
 K王とは遊べなくなるかもね。
 そしたら本当に相手にされなくなるよ。」


すると、割と落ち着いて話を聞くので
続けてこうも言ってみた。


「私は毎日夜中に迎えに呼ばれて・・・
 でも家に帰ってきて欲しいから
 迎えに行くの。
 それなのに、家の前からまたいなくなったりして

 そんな、私は都合のいいタクシーじゃないんだよ。
 移動手段のための道具じゃない。

 私だって私の生活がある。
 毎晩こんな繰り返しじゃすごく疲れちゃうの。」


黙って聞いている。

 
「家にあるお金だって、
 みんなが汗水流して働いて得たお金なの。
 それを、黙って持ち出すのはいいのかな?」



すると、

「それは悪いと思ってる。」


「携帯返して欲しい。
 そしたら、明日から学校に行くから。」



わかった。いいよ。携帯返すよ。 


その代わり、
じーちゃんばーちゃんのお金を取ったこと謝って。


すると、

「ごめんなさい。」
彼らの前で頭を下げた。


落ち着いているときは、こんな風に
粛々とすることもできるのだ。



そこから、じじばばとK王と私の4人で話をし

改めてばーちゃんには

「絶対に出て行けとは言わないで。
 私も何度も言われ、どんだけ嫌な思いしてるか。
 でも、私は大人だから耐えられる。
 だけどK王は違う。」と訴えた。


とにかくばーちゃんとK王はどちらも譲らないので
話はしないようにとまで言った。


じーちゃんは

やればできる子なんだから。
 K王のためを思って言ってるんだからな。
 とにかくちゃんと学校に行って、
 人のお金を取ったりすることは決してするな。」


そう言われて、うなずいていた。


この日以来、

家でご飯を食べ、
学校に行き、部活をする
普通の生活を再開した。

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18:15  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.28 (Thu)

お気に入りに囲まれる

最近のお気に入りカラーは、ピンク。

明るくてふんわりした気持ちになれるから。



日曜日にはキラキラピンクのサボイの傘を
月曜日にはシックなピンクのフルラのお財布を

買った。



最近のお気に入りソングは、ファンモン。


それまでは、自称なんちゃってリトルモンスター。
ガガ様を崇拝し、5月の日本公演にも行ってきた程だけど

今はファンモンばかりを聴いている。


「あとひとつの坂道を 
 ひとつだけの夜を
 越えられたなら
 笑える日がくるって
 今日も信じてるから
 君も諦めないでいて
 何度でもこの両手を 
 あの空へ」


「それでも信じてる
 僕らは信じてる
 この手と手にあふれ出す力を
 こんなに信じてる
 僕らは信じてる
 たとえ今日は涙止まらなくても
 あの雨を越えて生まれ来る虹を
 渡れば輝くだろう
 次の空を」


悲しみなんて笑い飛ばせ もいい曲


「私のために書いたのか?」
と思うくらい、
今の私にぴったりな曲がいっぱいある。


そんな願いが届いたか届かないか、

K王は、昨日今日は学校へ行った。



何があったんだ・・・!?



今日は6時に起きて朝練にも行ったし
夕方もユニフォーム姿でエースのSくんと
楽しそうに帰宅した。


こんな穏やかな気持ちで
「パパドル」を観られるのは、いつ以来だろう。


今日は亮くんをたっぷり堪能するぞ~~~~。
20:54  |  K王は中坊  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.27 (Wed)

私は私の人生

息子は・・・


学校へ行かない。
夜遊びをする。
キレて怒鳴ったり、DV一歩手前。
家の金を盗む。


5/27~29の修学旅行から、いくら持ち出したのか
計算してみた。

 
修学旅行お小遣い  13000円

学校の集金      3000円

散髪代        1500円 
(散髪屋に行くと言って友達の家で切った。)

じーちゃんの貯金箱 20000円(残金五千円回収)

ばーちゃんの財布から10000円(残金六千円回収)

合計36500円


修学旅行のお小遣いを差し引いても
23000円を交遊費に遣った計算になる。


怖くて家にお金をおくことはできないし、
通帳、印鑑、お金にかえられそうなものは
常にバッグに入れて持ち歩くことにした。


もう何をどうしていいのかわからない。


わらにもすがる思いで・・・
会社の昼休みに、ダイヤルした先は

児童相談所だった。



市担当のWさんが出て、状況を説明すると

「お力になれるかどうかはわかりませんが
 アドバイスはできると思いますので
 訪問できますか?」



すぐに有給をとることもままならないので
母親に地図を描いて金曜日に行ってもらうことにした。


私がこんな思いをして毎日を過ごしているのに
どうしてわかってくれないのだろう。




事故に遭って入院したら・・・
過労で倒れるとか・・・
死なない程度の病気にならないかな・・・
死なない程度に手首切ったら・・・

そしたら、気づいてくれるかもしれない。



そんな罰当たりなことまで考えたりした。



自分以外の誰もが幸せに見えて
まぶしすぎて直視できなかった。

私の回りの人々の中では
断トツに不幸だった。



でも待てよ。

本当に死に直面している人だって
この世の中にはたくさんいるはずだ。


私はまだ生きて、将来を変えることも
できるじゃないか。


悲観にくれて過ごしても同じ一日なら
少しでも楽しみを見つけて過ごしたほうが
いいじゃない。


ふと、がんばりすぎる介護者が
介護疲れで参ってしまうという話に
自分を重ねてみたりした。


そうだよ。

私は私の人生を、
無理なく生きることも大切なんだ。



21:52  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.26 (Tue)

中3期末テストの前日当日

久しぶりの穏やかな休日の後
月曜日は予告通り学校へ行ったK王。

晴れ晴れとしたすばらしい一日の始まりを迎えた。


帰りの道中

「学校ではどうだったかな~
 久々の友達に会えて、どんな会話したんだろう。」


といろいろ思いを馳せながら7:30に帰宅すると



いない。


また出て行きやがったか。
明日期末テストだってのに!


いやな予感は的中し、
案の定10:30にN先輩の電話から
「迎えに来てくれ」と呼びつけられた。


なんで毎日毎日
川向こうに行くんだよ!!!

自分の都合で呼んで、私はタクシーかっ

ムカつきながらもぐっとこらえる。


車を見るなり乗車してきたK王を置いて
N先輩に

「いつもありがとうね。
 でも、明日も学校だしテストだし、
 巡回バスの最終便には乗るように
 言ってくれるかな。」

そうお願いしておいた。


家路に向かいながら

「何食べたの?」
「何時からいたの?」

と、たわいもない話から始め


「今日学校はどうだった?」

と切り出すと



「クソつまんね」


「明日のテストは、わかりそうなところだけは
 凡ミスしないように。
 それだけがんばろう。」


と言った頃から雲行きが悪くなり始めた。


話し方がボソボソになり、
家に着いても車から降りようとせず
スローモーションのように降りると

玄関とは逆の方向へ・・・



そして、消えた。



呼び鈴が連打されて起きると、12:30だった。


毎晩こんなことやってられないよ・・・




そして迎えた、本日6/26(火)期末テスト第一日目

Mくんから多分学校にお誘いの電話があった。
野球部のエースSくんが迎えに来てくれた。


でも行かなかった。


Mくんの電話には無言で対応し
家の外で待つSくんに顔もみせなかった。


朝9:10、会社にいた私宛にかかってきたのは
3年のなんとか先生(女)


「今日はテストなんですが
 お休みですと、成績がちょっと
 大変なことになりますけど・・・」



そんなことわかっとるわい。

でも、どうしようもないんじゃ!!



K王の高校への道はかなり厳しいものとなったことは
間違いない。

それより、もう諦めるべきなのか・・・
22:12  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.25 (Mon)

不登校ひと休み

6/22(金)は
8:30に帰宅して、なぜか機嫌がよかった。


「早かったね。」と声をかけると

「オレ、こんな服がほしいんだ。」

と、ばーちゃんからがめたお金で買ったファッション雑誌を
見せてくれた。


それはチェックのシャツにチノパンという
さわやかスタイルだった。



今日は誰と一緒だったのかたずねると
どうやらまたN先輩と二人でいたようだった。

PONTAカードを作ってもらったとか
N先輩はいい人だとか言っていた。


すると、夜、5000円分のお誕生日のプレゼントをしてあげた
Mくんから家に電話がかかってきて
私のそばで話していたので、聞き耳を立てていると


席替えをして、MくんとK王は前後の席になった。
木曜日は何時に帰宅したのかとか
月曜日は学校に行くのかとか

そんなやり取りをしていた。


すると、


「たぶん行くよ。」
と言っている。



月曜日に学校に行くとな!?


どうした風の吹き回しだ。



事実土日は、穏やかに家にいて
一日中私のパソコンでオンラインゲームをしていた。

夜、いつまでもゲームをしているので
取り上げたら不機嫌になり、
フラリと出かけてしまったが


帰ってきたときは

「N先輩に洋服返してもらいに行ってた。」といい

「明日学校行くよ。」宣言も飛び出していた。



そして今朝。

7:30にMくんから電話がかかってきて
7:40には家に迎えに来てくれ


二人で学校へ向かった。



久しぶりの息子の登校が
すごーーーーーーーーーーーーく


うれしかった。

ワーク提出のための宿題も
試験勉強も皆無だけれど・・・

それでも学校に行けたことだけで幸せ。


どんな一日を過ごしてきたのだろう。



会社から戻って、彼の顔を見るのが楽しみだったのに

今日も出かけていなかった。



しかも、 ばーちゃんがじーちゃんを迎えに行っている間に
お財布から1万円が消えていた。


もう9時過ぎてるよ。
明日期末テストだよ。
どこに行っちゃったんだろう。


また川向こうのローソンでバイト中のN先輩のところか。



穏やかな週末から一転して
また地獄への階段を上り始めてしまったのだろう。
21:12  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.24 (Sun)

慣れ

6/18(月)に学校に行ったっきり
K王が学校へ行く気配はまるでなかった。


6/18の夕方のばーちゃんとの抗争からは・・・


6/18 川向こうでMくんと一緒。迎えに行って12時帰宅。
6/19 台風の中外出し、びしょ濡れで11時帰宅。
    顧問と担任から帰宅の有無の確認あり。
6/20 一日家で寝ていた。
6/21 友達の下校を待ち伏せし、バッティングセンターで遊ぶ。
    12時に川向こうから迎え要請の電話。



いつ、どんな風に呼び出されるかわからないので
洋服を着たまま、化粧も落とさず夜を過ごしていた。

そしてそのまま寝てしまった。


夜、見つけた時の彼の様子を見るといつも思う。



ああ、あの時買ってあげたこのTシャツ。
夜遊びのために買ったんじゃないのに


なんで買ってあげちゃったんだろ


坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。
とはまさにこのことだった。



とは言え、人間慣れってのは恐ろしいもので
台風の日を最後に、お休みの連絡を入れもしない。
学校からの連絡もない。
小学校のように、プリントを届けにくる人もいない。


そうなると、
登下校の学生たちを見ても
「ちゃんと学校に行っていてえらいね。」くらいなもんで

感傷的になることもなく、
涙も出なくなっていた。

08:51  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.22 (Fri)

もう怒らない

昨日6/21(木)
学校を休んで、K王は夕方からMくんと遊んでいた。

すると、10時ごろMくんのお母さんからメールが来て


「今日Mの誕生日で、プレゼントに5000円分くらい
 K王くんに使わせちゃったみたい。
 バッティングセンター行ったり、
 マンガ買ってもらったんだって。」


聞けば、1時間前からMくんの帰りを待っていたらしい。

しかし、
5000円!?



すると、


「2万円くらい持ってたそうだけど?」



20000円!?
出所はどこ??




そして更に

「500円玉だったみたい。」


じじばばに言うと


「ない!!」

じーちゃんがコツコツ貯めていた
500円玉貯金箱、やられた。



そして、夜12時になって
私の携帯に見知らぬ番号から着信が。


「今N先輩といる。」

K王からだった。



N先輩・・・


1年上の、学年一問題を起こしていた先輩。
内申で普通高校に入れず、通信に行っていると聞いた。

川向こうのN先輩の家まで車を飛ばし、
優しくK王に声をかける。


「Mくんに誕生日プレゼントあげたんだって?
 喜んでた?
 この前は○くんにもジュースご馳走したって言ってたし
 K王は友達に優しいんだね。」

すると

「Kにも修学旅行のとき、扇子プレゼントしたんだ。」


割と機嫌がよさそうだったので、続けた。


「それならそうと言ってくれれば、
 プレゼント代くらい出したのに。 
 それに、5000円は中学生にはちょっと多いかな。 
 Mが今度K王に同じ額プレゼントするってのは
 ちょっと大変な額だし、申し訳ないから断ったからね。」


それにはK王も納得していた。


「まだ大金持ってるんでしょ?
 そんなにたくさん持ち歩いていると
 カツアゲにあったり、事件事故に巻き込まれるかも。
 心配だわ。」

というと、貯金箱がばれたことを悟ったようだった。



他にはこんな話もした。


「お魚食べたの?魚のにおいがするよ。」

と言うと


「ローソンで冷麺とか魚とかいろいろ食べた。
 今朝は家にあったニボシ食べた。」


そうなんだ~?
魚が食べたかったのね?

↑なんかかわい。

気持ちが落ち着いているときは
普通に会話もしてくれるのが救いだ。



すると、今度は


「家の近くのセブンで降ろしてくれ」と。

せっかく迎えに来て家まで帰ろうと思ったのに
それはできないと言うと


「あいつらが出て行けって言ったから
 もうオレはあの家にはいたくないんだ。
 夜はどこかで過ごす
 家になんか入ったらまたお金のこととか
 絶対に言われるに決まってる。」




セブンで朝まで起きて過ごすと言っているので、
家に入るのがイヤなら、車の中で寝ることを提案したら

リクライニングを倒して寝床を作っていたが


「これじゃ寝られない。」と結局部屋に入って寝た。



翌朝は、
当然起きてこなかった。



それでも


「おはよう」と声をかけて部屋のゴミを拾って片付けた。
「学校行きなさい!」とは言わない。
争うこともなく、普通に何事もないかのように家を出た。


そして、さっき仕事から帰ると、
コウモリ君は、やっぱりいなかった。


20000円の軍資金が底を尽きるまでは
外で飲み食いして、好きなもの買って
やりたい放題な夜を謳歌するのだろう。


それでももう怒らないことにする。


学校に行かなくてももうしょうがない。
彼は彼の人生を歩むしかないのだから。
できれば早く気づいてほしい。


でももしかしたら彼が負った心の傷は
もう決して癒える事はないのかもしれない。


それでも・・・

私は母として、


最後まで彼の理解者でいなければならない。
彼のぶつけようのない怒りや悲しみを
理解してあげられるよう、
歩み寄ってみようと、思うようになった。
19:26  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.21 (Thu)

コウモリ

6/20(水)

6時半に起こしてみたが、当然おきてもこない。



仕事に行って帰ってきたら
今日は何も食べず、一日家にいたらしい。
物音がしないので、死んでるかと思い
夜9時に部屋をのぞいてみると、寝ていた。

久しぶりに息子の居場所を案じなくてもいい
穏やかな夜だった。


6/21(木)

もう起こすのもばからしい。
クシャミが聞こえたのでおきてはいるようだが
私の出勤時間8:15になっても、トイレにも降りてこない。


完全に不登校、ひきこもりだ。


昨日の夜、担任から電話があって

「こうなったら長期戦。
 夏休みくらいまでかかるつもりでいてください。
 進路が心配でしょうが、今ここで戦っておかないと
 大人になってからじゃ困るでしょう。
 まぁ帰ってくるところは家だってのが
 わかってるだけ、よかったじゃないですか。」

そう言われた。


夏休みか・・・


夏休み過ぎたって行かないかもしれない。


来週は期末試験。
当然提出物もしなければ、試験も受けないだろう。

今学期の成績は1になることは
間違いない。



ふと考えた。


このまま不登校が続いたら
父の国に連れて行こうかと。


ただし連絡先は知らない。


実際どこにいるかもわからない。


あの日、あの男と子供を取り合って
必死で守った結果がこれだ。

あれで正しかったのだろうか。



不幸すぎて、
正常な判断ができなくなっている。



今日は朝から夕方まで家にいたらしく
私が帰宅した7時に、家の近くを
友達と笑いながら歩いているのを目撃。


K王も私に気づくと、にらみつけていた。


私がそんなに憎いのか。




相手方のお母さんには電話をし
学校休んでるのに遊びに出かけて困ってる。
学校に行った日はいいけど。と伝えると
学校に来ていないのは知らなかったそうだ。


学校も行かないで
夜になるとフラフラでかけていく
中学校3年生。



自分の息子がそんな生活を送ることになろうとは
想像もしなかった。


今日は何時に帰ってくるのだろう。
鍵閉めて締め出すと、インターホンを鳴らし続け
ドアを無理やりこじ開けようとバタバタされるので
鍵は開けておく。


帰ってくれば家にいれてもらえると
思っているところが、むかつくんだよ。


明日も学校には行かず、
昼間はテレビ見てゴロゴロすごし、
コウモリのように夜になると遊びに出かけるのだろう。


注意すれば怒鳴りつけられて
余計面倒なことになるし
体力精神力を損なうので、何も言わない。


だから余計甘く見る
つけあがる。
向こうの思う壺。

でも他に方法はない。


こんな生活いつまで続くのだろう。
つらすぎておかしくなりそうだ。
21:40  |  K王は中坊  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.21 (Thu)

嵐の日の嵐

6/19(火)
珍しく6月に台風が到来した日。


K王は7時に私が帰ったのを見てか
出かけていった。

もう雨も降り始めていたのに。



念のため、Mくん母に出て行ったことを告げると


「さっきうちに忘れていったお財布がどうのって・・・
 きっと駅前のコンビニにいるんじゃないかな。」

Mくんの塾が終わるのを待っているのだろう。


10時過ぎ

「今K王を見つけたんだけど
 乗りなって言っても乗らずに、どこかへ消えちゃった。」

雨風も強くなり、これ以上迷惑かけるわけにもいかないので


「なるようになれ。ほっとけばいい。」

そう思って探さないことにした。



担任の先生が、嵐の中
駅前のコンビニを探しに言ってくれる
と言っていた。


いったいどれだけの人に迷惑をかけるんだ。


すると、10:30に呼び鈴が鳴り、
見るとK王が立っていた。


「今日はバイオハザード返してくれなくても
 ちゃんと学校行けば、返してくれるんでしょ。」

とか言ってるので


「バイオと交換条件なんてのは聞かない。
 そんなものなしで学校は行くもんだ。」


「明日から行くよ。」


そんなやり取りをして、家に入れた後
じーちゃんがトイレに起きてきて


「なんで帰ってきたんだ。
 出て行くって言ったら帰ってくるな。
 早く出て行け。お前なんてもう出て行け。」

追い討ちをかけやがった。


そこでまたバトルになったが、
K王はずぶ濡れの洋服を脱ぎ捨て、
自分の部屋に逃げていった。


翌6/20(水)
学校など行くはずもなかった。


19:24  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.20 (Wed)

いつものパターン

土曜日は幸せだった。
優勝を決め、打ち上げに行くというので
焼肉やさんに、友達のMくんと共に送り届けた。


打ち上げ代=2500円


「活躍したんだから。」
と言われ、まんまと出してしまった。


すると、宴会のさなか


「今日Mんちに泊まる。」


Mくんのお母さんもいいって言ってるし
何もしないでねとお願いして、泊まらせた。


テストも近いというのに・・・



そんなやりたい放題の週末の後

月曜日に学校から帰って、友達が遊びに来たところ
玄関に脱ぎっぱなしになっていた制服を
ばーちゃんに咎められたことから事件は始まった。


「そんなこと言うなら出て行きなさい。」


また言っちゃったそうだ。


「あの子の反抗的な態度みてると
 腹が立って言わずにはいられない。」


そうは言っても、もう言わないって約束した
最後の一言だ。



一度は電話で家に呼び戻し、冷静に話をしようとしたが、
最後は一発触発まで発展し、

やっぱりまた出て行ってしまった。



すかさず向かった先はMくんち。

塾から帰ったMくんとコンビニで待ち合わせをし
話していたところに、
Mくんのお母さんと説得に行った。


「お母さんとドライブでもしてくれば。」

に、しぶしぶ車まで見送られ、


1時間ぐらいドライブをし、
K王が疲れてうとうとし始めた頃帰宅して寝た。


翌日6/19(火)

やはりベッドから出てこなかった。
いつものパターンだ。




先生には、
「昨日家出して今日も学校に行かない。
 また始まりました。」

と連絡した。



20:11  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.19 (Tue)

地獄への階段

最後の大会二日目は、ショートのTくんが復活し、
K王はベンチスタート。

5-0と大量得点差を得て余裕かと思いきや、
雨の中ピッチャーが崩れフォアボール連発

ショートのTくんが中継ぎに入ったが
またもやフォアボールで
あれよあれよと逆転


もう誰もが「ここまでか」と諦めかけたその時
4番が打ったライナー性の当たりはライトにぶち込まれ
再び逆転のツーランで勝利を得た。



午後は決勝戦だった。

この大事な一番に、K王はショートにいた。


打点をあげたり、
ショートライナーをダイビングキャッチすること2回
ピンチも救った大活躍。


打ち上げに送る途中
K王に入ったメールはこうだった。


「おまえかっこいい。
 今日のMVPじゃん。」


それはシニアで活躍中のAくんで
午後から雨の中応援に来てくれていたのだった。


そんな幸せな時間は、
あっという間に終わった。



月曜日にK王は家出をした。

つづく
19:25  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.15 (Fri)

思い出をありがとう

今日、三年生最後の大会があった。

1週間前、ごたごたしてこの日をどう迎えるのかも
わからない状態だったが、

K王はショートに立っていた。


2アウト3塁の場面で来たK王の打席では
パスボールで1点をもぎ取り、

続く2点目の打点をライト前に落として
稼いだのも、なんと!K王だった。


1回戦はこうして2-1でチームは勝った。




本当のところは、


チームの6番、正ショートくんが発熱のため
背番号は14番に出番が回ってきたのだが・・・


それはそれとしても、彼の活躍を見られたことが
うれしかった。


今年度学校が合併になり
3年生でも出番がない子もいる中で

すてきな思い出をありがとう。
23:01  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.13 (Wed)

イライラを抑えて

携帯をつなげたそばから、
今日のK王のご帰宅時刻は


午後9:10


しかも、また誰かの車に送られてきたようだ。




中3なのに、塾も行かずに
フラフラ遊んで9時過ぎか。



携帯が使えるようになると
すぐこれだよ。


簡単にコンタクトとって
ふつうに夜遊びして
涼しい顔で帰宅する。


それでも、イライラを抑えて

「もう少し早く帰ってきなさいね。」

と、優しく言っただけ。


受験勉強も、期末テスト勉強もやっていなけりゃ
自主学習ノートも出していない。


それでも、

「勉強しなさい!」とは絶対言わない。



言うだけ逆効果になるような気がするから。



困るのは自分なのにね。
早く気づいてほしい。
21:53  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.12 (Tue)

改心の報酬

学校で三者面談をした翌日から
K王は、朝練も学校も部活も行くようになった。


といっても、学校があったのは
金・月・そして今日火曜日の

たった3日間だけじゃん!!


なのに

「携帯解除して!」


と、もうまじめにやってる気でいる。



塾に行くことを約束させて
といっても、口約束だし、
ものすごーーーーーーく嫌な顔してたけど


ついに携帯は復活させることとなった。


明日も、あさっても

「いってらっしゃい。」
「いってきます。」


がいえますように。



21:16  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.11 (Mon)

逃走と闘争

晴れやかな気分で会社についた、6/7のこと。

仕事中に学校からの着信が・・・
担任のI先生だった。


「やっと学校に来たので、
 今日こそは放課後に3者面談したいと思います。」



約束の6:30に学校へ行くと、職員室前に
学年主任の先生を始め、何人かが立っていて


「お母さん、実はついさっき
 逃げられちゃったんです。」


まさか、学校だから確保してくれてると思ったのに・・・



家に電話してみると、ばーちゃんが出て、

「K王は部屋にいる。
 でも、先生が降りてくるように説得してるけど
 降りてこないみたい。」


結局、先生が部屋まで上がって
引きずりだし学校まで連れ帰ってきた。



応接室に入るなり、ソファに足を広げて座り
いかにもふてくされて、面倒くさそうな態度。



「学校にはそんな顔では来ないじゃないか。
 そういう顔が見たかったんだよ。
 何をしていたのか、話してくれないか。」


学校を休んで朝帰りした火曜日からの一連の行動を聞かれ


「わかりません。」

と、ふざけた回答をしたK王に、



「お前、大人をなめんじゃねーぞ。
 お前のためにどんだけの人が探したり
 心配してると思ってんだ。
 ふざけんのもいい加減にしろ!」



校舎中に響くような怒鳴り声だった。


それから、これはヤバイと思ったのか
ぼそぼそと話し始めたK王。


先生は、何が原因か、どんなことを思っているのかを
尋問しながら、それについて諭したり
時には同調しながら、話を進めていた。


最後に
・学校へは来なければならないこと。
・家出はしてはいけないこと。

を確認させ、続いて、今度は部活の先生も入ってきた。


3年生最後の試合まで後1週間。
真剣にやるのかやらないのかをとわれ、


「明日からちゃんと行きます。」と約束。


その頃にはもう9時になろうとしていた。


どんだけの人の時間と労力を奪っているんだろう。
そう思ったら、泣けてきた。

職員室に移動して、朝から家出してしまった日
車でK王を探してくれたという先生方に
お詫びして回った。

「ご迷惑をおかけしまして、
 本当にすみません。」




頭を下げて回る息子と、涙にくれる私の姿が
3年B組金八先生と重なった。





20:46  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.09 (Sat)

曇りのち晴れ。

6/6(水)4:30朝帰りをした中学3年生のK王。

適当な時間に起きて、きっとまた外出するのだろう。
そう思っていたが、
珍しく私の帰宅時にはスエットのままテレビを見ていた。



母に聞くと

「4:30に起きてきて、
 『朝の4:30? 夕方の4:30?』って聞いてきた。
 さっき起きてきてそれからは家にずっといたよ。」


さすがに懲りたのか!?

と思ったが

甘かった。




翌朝6/7(木)「時間だよ。」と起こすと


「なんの?」
「どこいくんだよ」


学校なんて行く気がないといった返事。



6月もまだ一週間しか経ってないってのに
カレンダーに三つ目の×がついた。



すると、8時。

ピンポンが鳴って、みると、
制服を着た川向こうのMくん。


迎えに来てくれた!!
なんていいやつなんだ。
Mくん、ありがとう。



私が言ってもてこでも動かないくせに、
Mくんが来た途端にK王は10分で支度を終えた。

二人を車に乗せて、登校時間までには
無事に送り届けることができた。



朝の景色が輝いて見えた。





つづく。
14:01  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.06 (Wed)

配給停止

昨夜、「疲れたから迎えに来て」と呼びつけときながら
100M走ってムカついて車を降りた息子。

きっと町はずれの友達のところに
先週の金曜の深夜にも訪れ、残してきたチャリを
取りにいったのだろう。


歩いたらきっと小1時間かかるはず。



一方、K王と別れて
まず、その町はずれの友達の家に
「泊めないで」と釘を刺すつもりで電話したが、

お留守だった。



次に、いつもの川向こうのMくんちに電話すると

「今日も来たけど、今日は早く帰るってもう帰ったよ。」


だが、またトラブったから行くかもしれないけど
絶対に上げないように先手を打っておいた。



10:30

「今、自転車で来たけどどうします?」



読みはあたった。




町はずれから今度は遠い国道の橋まで出て
川向こうまでチャリを飛ばしたようだ。
車で走っても10~15分はかかる距離。

「危ないから迎えに来たほうがいいんじゃない?」

といわれたが、


心を鬼にした。



「自転車で帰してください。
 ここで迎えに行ったら、K王の思う壺。
 また、何かあれば迎えにくると足元見られるので。」


しかし、1時間もあれば帰れるはずが
深夜12時を過ぎても帰宅しない。


12:10K王から電話がかかってきたが
出たらすぐ切れた。


12:30こっちから何度かかけてみるが
1コールで切られる。



チャリの音がした。
帰ってきたのは朝4:30だった。
涼しい顔をして・・・


シャワーを浴びる間に無造作に置かれていた
お財布とPSPを取り上げた。


集金袋の3000円は、スーパーとコンビニのレシートと
残金30数円
に変わっていた。



お金も底をついたし、雨も降ってきたし
眠くなってきたし、だから帰ってきたのか。




携帯は、紛失届けをして、止めた。

用がある時だけかけてきて、
こっちが連絡取りたいときに出ない携帯なんて
持たせる意味も何にもないから。



それでも、学校を休み、家の電話を使って
外へ出るというなら、



どうぞやればいい!


簡単にパクれるような軍資金も
この家には置かないようにしたから。
21:07  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.05 (Tue)

朝出

ばーちゃんに言われて家出したK王が
行き着いた先は、やっぱり川向こうのMくんちだった。

M母に電話をして裏で手を回し
10:30には車で送り届けてくれた。



ほっとした。



のは、束の間だった。





翌朝(今朝)いつもの布団かぶりの術。


「塾も、部活も行かなくていいから
 学校だけは行こうよ。
 何が気に入らないのか言って。」


「そういうのがうぜーんだよ!」

結局。
朝から家出。



川向こうのMくん、昨日のこともあってか
わざわざ家に寄ってくれたのに

「ごめんね。今日は朝から家出しちゃったの。」



仕事から帰ると、二階から忍び込んで、
テレビを見ていた形跡があった。
そしてもちろん、夕方からまた遊びに出かけてる。


朝先生に連絡をしたとき、
7時に学校に行って3者面談をするはずだったが、
予想通り一人で学校に向かうこととなった。

そして、この数日間の出来事を洗いざらいぶちまけた。


もう隠し切れない。
内申がどうとか、言ってる場合じゃない。
私一人の手にはもう負えないのだ。

もう限界だった。



話しながら涙が出てきた。


K王の交換条件とか、都合のいいように動き過ぎ
といわれ、

「学校も行かなくていい」

というのも手だと説明された。



その面談の途中、



「○○にいるから、迎えに来て。」




面談を終わりにして、向かうと


「腹減った。」



学校休んで一日遊んで、
迎えに来いと呼びつけといて

「腹減っただと!?」



朝は・・・

『高校も行かない。飢え死にする。』っていってたのに?

『世の中の誰とも話したくない』とかいってたのに?



「そういうこと言うからむかつくんだよ。
 じゃ降りようか?」



上等だ。



信号で降りて家とは逆に向かったK王。



もう勝手にすればいい。
甘えるのもいい加減にしろ。



先生が言ってた。携帯は取り上げるべき。
「携帯返してくれたら○○する」とか
そんな条件ばかりつきつけやがって!

そうだ。パジャマなスウェット以外の服も
取り上げだ。
携帯ゲームも、集金袋から巻き上げた3000円も
次に見つけたら絶対取り上げてやる。


これからは、毅然たる態度で向かうことにした。
22:43  |  未分類  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.04 (Mon)

晴れのち雨

今朝は久しぶりに朝練に出かけた。

一度「やっぱ疲れたから、行かね。」と
電話を手に休みの連絡をしようとしてたところへ

「あともう何日もないんだよ。がんばってみれば?」


すると、じゃ、がんばるかと出かけていった。



会社まで向かう今日の景色は、とてもすがすがしかった。
そんな気分は何日かぶりだった。



帰宅後、K王と一緒に夕飯を食べ
片づけをした後、ふと目に入った光景。

玄関あいてる!?




またか。


K王に電話したが、すぐ切られる。
「外出するときは行き先を言ってからにして」
とメールすると


「家出だから行き先はわからない。」




今日も家出・・・




原因は、しょーもないことだった。
季節柄、食卓にコバエがぷんぷん飛んでいたのを

「たいしたことない。」

「きもちわるい。」


ばーちゃんと言い争いになり
極めつけ


「そんなコバエごとき耐えられないなら、
 出て行け!」
 




今一番言ってはいけない一言だった。


「なんでそんなこと言うの!!」と
ばーちゃんを責めたが

「そんなことでいちいち言うなら出てけばいいのよ。
 もう帰ってこなくたっていい!」



毎日こんなんで、涙が出てきた。
泣きながら川向こうのMくんちに電話した。

明日につづく。
22:31  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.03 (Sun)

ごちそうさま

K王が小学生の頃は、

「行ってきます。」
「ただいま。」


を言っていた。



最近は、朝はもちろんのこと、
夜、突然出かけたりする時も、黙って出て行く。



今、彼が私に言ってくれる唯一の挨拶は、


「ごちそうさま。」



毎朝変わらない、ハムエッグとトーストだけの
朝食にも


「ごちそうさま。」



どんなに腹立たしいことがあっても
この挨拶には必ず返事をしよう!
この挨拶だけは続けよう!と心に誓っている。
22:30  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.02 (Sat)

悪魔の仮面

昨日、夜11:30に家の電話が鳴った。


「K王くんが家に来て、帰るところがないって。
 うちに泊めるのはかまわないですけど・・・」



助かった。

今度は市の外れ、ちゃりで30分位の所にある
サッカー部長の家だった。



車に乗せて、セブンイレブンでとめ
話を聞くことにした。



「どんなこと考えてるの?何が不満なの?
 ここで話し合わないと、また同じ繰り返しだから。」


すると、


自分でもわけわからなくなる。
 何をどうしたらいいのか、
 わからなくてパニックになる。


 こんなこと好きでしてるわけじゃない。
 気づいたらこんなことになってしまった。」



「そっか。ならいいんだよ。
 わけもなくイライラしちゃう時期なんだね。」




お腹がすいているだろうと思い
おにぎりとサンドイッチを買って与えたら

むさぼるように食べていた。



そして疲れたと言って窓によりかかる。



悪魔の仮面をはずせば、素直な中3。
こんな穏やかな時間が明日もあさっても続けばいいのに
そう思った。
20:41  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.01 (Fri)

たすけて

この間泊まった川向こうの友達の家に電話した。

今日はきていないって。
Mくんは部屋で寝ているのだとか。


昨日のことを聞いてみたら


「昨日はきてましたが早く帰しました。」とか



今日はどこをさまよっているのやら。





私は必要とされてない人間?

私がいなくても何も変わらない?



このままでは私が変になりそう。


月曜日、学校の相談室に相談してみようか。




毎日がつらい。








22:09  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.01 (Fri)

消えましょうか

今日も学校行かなかった。
学校には「具合が悪い。」とうそをついた。



出勤途中、涙が止まらなかった。

どうしてこうなっちゃったんだろう。

元気に登校していく高校生を見て、うらやましくなる。



ほら、あんな不良っぽい子だって、学校行ってる。

なのに、なんでうちの子が?





仕事が終わっても家には帰りたくなかった。
仕事をしている方が忘れられてよかった。


ショッピングモールでフラフラして、

8時半に帰宅したら・・・




夜遊びに出かけていなかった。

今日も帰らない気ですか。



そんなに私がうざいですか。


消えましょうか。
20:44  |  K王は中坊  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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