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2009'08.04 (Tue)

新薬登場

今日は久しぶりに心の病院に行ってきた。

少し前は、セロクエルだけで眠れる日もあったのに、


火傷事故の後は
眠剤無しでは眠れない



日中も

火傷の傷を見たり
人に火傷の話をしたり
店に立つ自分を想像すると



息が荒くなりハァハァしちゃう!
胸が苦しくなり、気分が悪くなる!




症状を訴えて、
日中の不安時用に、いつものセルシンをお願いすると



「セルシンではなく、
 ソラナックスにしましょう。
 こちらの方が筋肉弛緩がないので・・・」


とのことだった。



初めてのソラナックス。
パニック障害に有効みたい?


リーゼは倦怠感がして合わなかったので
セルシンは副作用もなく好きだったが
ソラナックスは合うのかな?


こんなアホな私ですが
心の病気は、実は水面下で続いております。
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23:15  |  心の病気  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.02 (Tue)

お休みください。

前回からの続き。

いろんなことが重なって、
急な坂道を転がるように落ちて行った私。

でも今こうしてブログに向かえるようになったのも


自分に合った薬に出会えた
担任が変わって荷がおりた(おろした)
勉強は塾に見てもらうことにした
仕事のピークを超えた



これらでずいぶん楽になれた。


そして、会社の上司にも、薬を服用していると、
割と早い段階で告白する機会にあえた。



すると、翌日

「ミョ~に皆が優しいんだけど


上司から一気に社内に広がったらしい。



実は、社長の娘さんも心療内科に通院していて
かなり重症だったらしく、この病気に理解があったのだ。



そこで、私は一気にたたみかけた。


言うなら今だ



「締めの20日までは何とか頑張りますので

 休養のため、
 22、23日有給お願いします。」







すんなりOKだった。



「っしゃ~(心の中で)



結果、この休暇が
生への執着を失くしかけた私に

「生きるって素晴らしい


そう思える元気を与えてくれた。


人間、疲れた時は休む!
コレ大切です。



私が戻ってこれた一番の薬
それは・・・


つづく。
21:15  |  心の病気  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.01 (Mon)

私の小さなスーパーマン

前回の記事で、「ツレがうつになりまして」を見て


「紀香ちゃんみたいな奥さんが支えてくれる泰造は
 まだマシだ。
 
 私なんて、代わりに一家の家計を担う人はナシ。
 休んでなんてもいられない。」



と、同じ鬱でも、自分との比較をしてしまったが、
それもこれも、

自分が撒いた種だもんね



でも、働くことこそできないものの、
私にはK王という相棒がいて、

子供なりに接してくれることはあった。




「明日は仕事?明後日は?大変だね~

「仕事なんだから、早く休みな!



そう言って、頼んでもいないのに
私の布団を敷いてくれる。


具合が悪くてベッドから起き上がれない時は、
頼んでもいないのに、
枕元に水を置いてくれる。



辛いのは、


「うつ病になったのは、
 オレのせいなんでしょ?」


と言われること。



最初の頃は、同じ部屋にいても隅っこに退いて
私に近づかないようにしてみたり、顔色を伺ったり、
私が嫌いなDSやカードは、見えない所でやっていた。

そして、


「1年~5年まではオレ、いい加減だった。
 でも6年は違うよ。変わるんだ。オレ!」



なんてことも言っていた。



小学生なりに、
うつ病になった母を支えようと努力している。





なんか・・・


ゴメンネ。




苦労ばっかりかけて・・・



IMG_0262.jpg
せめて夢だけはいい夢見てね。



K王のために、
早くいっぱい笑える母にならないと。



つづく。
20:48  |  心の病気  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.30 (Sat)

2度目の診察 あり得んの連続です。

本題に入る前に、
紀香ちゃん主演のドラマ「ツレがうつになりまして」
見て、原田泰造にバリバリ感情移入しちゃいました。

ケースはいろいろあるけれど、

「支えてくれるツレがいる泰造はまだマシよ!
 こちとら母子家庭の大黒柱。誰も助けてくれないし~」

なんてことも考えたりして。


まだ見ていない人はクリック。→ツレがうつになりまして第一回





前回からの続き。
2度目の診察で、息子に起きた事件を先生に話した。



ついさっきまで私のすぐ後ろを歩いていたはずの息子が
塾についたら、


消えていた。忽然と・・・! 神隠し?



「そんなわけですので、今回はなかったことに・・・


そう言って、バツが悪い感じで塾を後にしたのだが、
その日は仕事だったので
息子を案じつつも、探し回る時間などなく、 


仕事中も頭の中は

失踪した息子のことばかり




そんな時、


ポケットの携帯がブルった。



(誰かが電話くれている・・・)



店長の目を盗んで、こっそり携帯をみると

そこには、


○○-0077  ←妙にキリのいい番号。



(もしや塾の近くの交番!?)


いろんな妄想が頭をよぎる。




も~どうなっちゃったの~



すると、午後7時10分。

店に入ってきた赤いリュック姿。



K王キターーーーーー!?




「い、いまでどこにいたの!?
 なんで消えたの!? ハァハァ



「ちょっと迷っちゃってさ~


 でも、

 塾行ってきたよ




「行ったんだ!?」




たぶん逃げた後、考え直したのだろう。
いずれにせよ、ようやくホッとした。


仕事終了後、塾に電話をかけてみると

「迷子になって人に聞いたらしく
 そしたら本部の方に案内されてしまったようで
 ちょっと遅れはしましたが、

 最初少しオドオドしたものの、
 
 手をあげて、発表もしました

 


なぬ?やる気満々?



まぁまぁ、こんな具合で結果オーライでしたが、


「理解できない→イライラ→不安で・・・
 参りましたデス。」 



そう先生に説明した。






すると、先生は



「あはっ。 面白い息子さんですね

だって
楽しそうだった




そりゃね、傍から見れば笑える話も、私にとっちゃ


「あり得ん!!!」
の連続なんですが・・・



でも、先生は前より明らかに元気そうな私を見て
喜んでくれた。


そして、翌週やってくる予定だった非日常に備え
ぐっすり寝過ぎないように薬を半分切るなどして
対処をしてくれた。


つづく。
14:29  |  心の病気  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.28 (Thu)

2度目の診察 また事件が起きまして・・・

前回からの続き。
スーパーマンをお供に向かえ、1週間が過ぎた。


その日は、2度目の診察日。



「どうでしたか?」


「それが・・・」

薬を服用後に起きた体への変化を告げると


「そうでしたか。そういう例はありますよ。」


「でも、いい気分になれたし
 睡眠もとれるので、寝る前1錠でやっていました。」



「それでもいいですよ。」



「ただ、あの後も
 また事件が起きまして・・・




私は先生に事件のことを話し始めた。





勉強を教える時、イライラ→呼吸困難→精神不安定になる。

「こうなったら、塾


そう思いつき、12月に始めた進研ゼミは速攻解約し、
塾に体験の予約を入れ、K王に伝えると



「エーーーーーーーーーっ
 絶対やだ!!!
 1時間半も算数勉強するなんて!

 それにどうせ皆がオレのこと見て
 『ガイジン』って言うから!

 オレ絶対に行かないよ!!!




完全否定。


彼の不安材料は先生に言ってあるし

「とりあえず体験だけでも。」

と半ば強引に体験に向かうことにした。



塾までは徒歩6,7分。
K王と二人で歩いてむかう間も


「○○は、塾でイジメにあって辞めた。」

とか、ブツブツ言って重い足取りだったが、
そうこうするうちに事務所につき、先生に挨拶する。


「よろしくお願いします。」


振り返って、息子を見ると



そこには
誰もいなかった





「あれ? 外かしら?」



心配した先生も外に出て一緒にあたりを見渡すが

赤いリュックを背負った息子の姿は
どこにも見当たらない。



息子・・・





失踪!?




まぢ??




つづく。
17:38  |  心の病気  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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